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⭐️オールキッズフェスタひょうご⭐️

御縁があり、フレームフットボール体験会を担当させていただきました!


オールキッズフェスタひょうごはまさにインクルーシブな空間で、私自身が感動しながら楽しませていただきました。 まさに私自身も目指したい、憧れる環境でした!

改めて、子どもたちにとってこのような機会は多いほうが良いと思いましたし、何らかの理由で参加が難しいと考えている方々にも、もっとこの場のことを知っていただきたいと強く感じました。


フレームフットボールに関わるのは、初めてで少し不安もありましたが、たくさんの方々が優しくサポートいただいたおかげで、のびのび取り組ませていただきました。優しい雰囲気は会場全体にありました。


フレーム(歩行器)を使ってサッカーをするスポーツがあること、仲間がいるということを知って帰ってもらう。そして自分が一番楽しむをテーマに準備を進めてまいりました。私自身も知らないことが多かったのでたくさんの刺激を受けました。


小学生の頃にブラインドサッカーを体験した際、「目が見えない人がサッカーをしている」ということよりも、「目が見えない中でどうやってサッカーをするんだろう?」という工夫や技術に夢中になった経験がありました。その記憶から、今回の体験会でも「フレームを持って足の幅が制限される中で、どうやって体を固定し、ボールをまっすぐ蹴るか」 という「ゲームの攻略法(ルール)」として子どもたちに伝えようと意識しました。 子どもたちは障がいの有無に関わらず、それを一つの楽しいチャレンジとして受け取ってくれたならいいなと考えていました。景品などのプレッシャーも作らず、成功するまで何回もチャレンジできる雰囲気を大事にしました。


また、サッカーは本来足を使うスポーツですが、現場では手で投げるのを楽しむ子、ピンを倒すことに熱中する子など、新しい遊びを創造する子もいました。 「ここはサッカーの場だから」と型にはめるのではなく、サッカーという素材が子どもたちの喜びを作り出しているなら、それも正解なのだと、逆に子どもたちに教えてもらいました。


この体験を通じて、蹴る、投げる、転がす、あるいは場を作ること。 どんな形であれ、何かを「好き」になるきっかけを届けることができていれば嬉しいなと思っています。オールキッズフェスタひょうごに関われて本当によかったです。


ありがとうございました!





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